★黒田昌彦のひとりごと(2011年)

救歯塾が終わりました(2011年11月)

 救歯塾の最終回は、受講者によるケースプレゼンテーションですが、今年はエントリーが多くて35名にもなりました。救歯会の会員には辞退して頂きましたので、ほとんど出席者の全員がケースプレゼンテーションをしてくれました。そのうえ、今年はみなさんレベルが高くて驚かされました。数年前でしたら、プレゼンするためのノウハウを、手取り足取り手伝ってようやくという感じでしたのに、今年は手伝うことは全くなくて、当日にはほんとうに大丈夫なの? と、いう不安を払拭させてくれました。プロジェクターとパソコンとの接続ですら、あまり苦労することなく実現できましたから、「凄いなー」と驚嘆の連続でした。例年ですと、パソコンの接続で数分間の空白時間が何度も出るものですが、それもないわけではありませんが、1~2分程度でしたし、プレゼンの時間も皆さん時間厳守で、退屈しないケースプレゼンテーションでした。全員、救歯会に入会勧誘したいと思いました。終わってからの懇親会で、さらに入会勧誘をしたのですが、なかなか皆さん慎重で、二つ返事で入会希望というわけにはいきませんでした。 もともとが、救歯会の会員増員が目的で始めた救歯塾ですから、救歯会に入会して頂かないと救歯塾をこれほどエネルギーを使って、低価格で、ボランティア精神でやってきている意味が薄らいでしまいます。救歯会20周年記念発表会では、全員発表ができて嬉しかったのですが、そのことがかなりプレッシャーになって救歯会への入会を渋っているようでした。スタディー・グループに皆さん興味を持ってはいるのですが、自分が中に入って行く段になると躊躇するようです。もっと、勇気を持って飛び込んできて欲しいものだと思います。

救歯会20周年記念発表会が無事終了、感謝感激です(2011年4月27日)

多くの方々にお越し頂きましてありがとうございました。長野の北川原 健先生、熊本の永田省蔵先生、火曜会の金子一芳先生など

著明な歯科医が多く見えている中での発表は、すごく緊張して、手が震えた、頭が真っ白に、言葉を忘れた…など、大変です

懇親会も多くの方々にご参加頂きありがとうございました。マイクを嫌がる金子一芳先生が、マイクを握って離さない???

これほど笑いが飛び出る懇親会も珍しいのでは?迷司会者の松島良次先生の企画は、大いに受けて時間を忘れるほどでした