世界最大級のスキー場での印象
世界最大といわれているフランスのトロアバレーエリアのメリベルへ行ってきました。ここはメリベルとクーシベルとバルトランスとの3つの谷で構成されていて、志賀高原スキー場の5倍くらいでしょうか。その上、標高が高くて、メリベルの町が1450,ホテルが1750、リフト頂上が2700くらいです。リフトは高速で6人乗り8人乗りが主流です。リフトからの眺めも格別です。広いのなんのって、一面のゲレンデと何ら制限するモノのなさはすごいものです。これだけの広さを占有できる喜びは格別です。周りにさえぎるものがない広大さとその満足感は、なんと言って表現すればいいのでしょう。見るからに雪質の良さがお分かり頂けると思います。
山の頂上付近にあるレストハウスからの眺望も、格別です。どこからでも見えるモンブラン。一連のアルプス。空気のきれいさとおいしさ。食事のすばらしさ。15種類もあるデザート。大人がゆっくりと満足さを味わいながらくつろげる雰囲気。こんなスキー世界があったなんて・・・、生きていて良かった!
メリベルの3つ★ホテルに宿泊しました。朝夕の食事付きですが、夕食はさすがにフランス料理で1週間も同じメニューが出ませんし、日本で食べるほどバターが多くて嫌なモノではありませんで、まさに創作料理でした。 オフピステだらけでしたが、今年は雪の量が少なくて、全面滑走可能というまでにはいきませんでした。 3つの谷でコースが293。ピステの総延長が600km。メリベルだけでキャビン数が16基(世界最多)。雪の多いとき、元気なうちにまた滑りたいと思いました。
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