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 ある日の講演会風景

 講演をしたとき、

始まる前、

終わってから、

私はこんな風に感じてます。


2002年頃からパソコンを使った講演に移行してきました。それまでは、スライドを持っていき、前日か会場でトレーに入れる作業があるのですが、これがかなり大変です。パソコンはスライドを入れたり、終了後に戻したりという作業がないのはとても良いのですが、パソコンを持っていくのが重いので大変です。それと、プロジェクターとの相性があって、色が同じ色にならなくて困ることがあります。突然パソコンがフリーズする危険性をいつもはらんでいますので当日はドキドキしながらやっています。

 最近では、フリーズ対策やバックアップ対策を講じることもできて、少し安心しております

講演会準備

4、5年ほど前までは、スライドを使っての講演でしたから、講演が始まる前にスライドをトレーに入れます。充分に準備をしてあっても、もう一度順番を反芻しながらトレーに入れます。このとき話しかけられると、ほんとうは迷惑です。でもそんなことを顔に出さず、表情も変えず会話をしています。実は順番を間違えないかと内心はとても心配なのです。
始まる前に講演会場を覗くのですが、お客様の入りがとっても心配です。主催者の方はもっと心配かもしれませんが、講師だってとっても心配なのです。半分くらいの入りならまずまず、それ以下なら、やはり僕は人気がないんだーと思ったりします。大入りの時はそれはもう話が弾みます。つい乗ってしまい、時間オーバーということもあります。 講演会参加者
講演会終了風景 講演が終わるとまず喉がすごく渇きます。そのあとの懇親では、食べるものよりも、私の講演内容の評価が聞きたいのです。つまらないのか、良かったのかが、一番気がかりです。なのに、違う話をされますと、やっぱり講演がまずかったのだ、と思ってしまいます。帰りに憂鬱になるのはこんなときです。






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